ガトーフェスタ・ハラダのラスク

ガトーフェスタ・ハラダのラスク

ガトーフェスタ・ハラダというお店のラスクが美味しいという話を以前友人から聞きました。

九州では、博多にお店があるのですが、そのお店には、行列ができることも多くあるのだそうです。

そのガトーフェスタ・ハラダのラスクを今日、職場でお土産でもらいました。

私が中学生の頃、学校のパン販売でラスクが売られていました。

そのラスクは、70円か80円という安さでした。

結構な量があり、お菓子感覚で食べることができるので、人気がありました。

でも、私はそのラスクがあまり好きではなく、ここ最近、いろいろなお店でラスクが販売されていますが、買ってまで食べたいなとは思いませんでした。

そして、今日、ガトーフェスタ・ハラダのラスクをもらったので、昼休みに食べてみました。

このガトーフェスタ・ハラダのラスクは、フランスパンを薄く切ったような形をしています。

食べた感じは、上品なラスクという感じでした。

甘さは控えめで、しつこくありません。

食感もさくっと軽く美味しいかったです。

あまりラスクに好意的ではない私が食べても美味しいと感じたので、ラスクが好きだという人なら相当気に入るのではないかと思います。

もちろんみんな美味しいと言って食べていました。

でも、並ぶならば買わないかもしれません。

パンフレットを見ていたら、ホワイトチョコレートがたっぷりと塗られたラスクもありました。

カロリーは高そうですが、それも美味しそうだよねと話していました。

誰かお土産で買ってきてくれることを期待します。

美味しいといわれているものは、一度は食べてみたいと思いますが、食べてみると一度で満足というものもありますよね。

今回のガトーフェスタ・ハラダのラスクは、一度で満足かな‥。

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教えるというこということ

私は今までいろんなアルバイトをしてきたので、普通の人よりかは、新しいことを教わる機会が多かったと思っています。

そうすると、人によって本当にさまざまな教え方があって、おもしろいです。

人によって、得意な覚え方って違うんだなぁとつくづく感じました。

あるところでは、全部口頭だけで教えて、全部メモれみたいな方法でやりました。自分で書いたほうが覚えるから、と言われました。

またあるところでは、結構ややこしいソフトか装置の使い方だったのですが、絵や図はまったくなく文字だけで3ページくらいありました。書いてある機能がどこのボタンのことかわからない・・・。そんなことがありました。

私は多分、図とか絵とかでイメージをわかして覚えるのが得意なのだと思います。人によっては、文字から覚えるのが得意な人もいるということもわかりました。

またある人は、教えたことを聞かれるのが嫌だという理由で、一日2,3操作しか教えてくれない人もいました。

確かに、一度聞いたことを聞くことはありませんでしたが、すべてを覚えるのに大変時間がかかり、苦労しました。

教えてくれる人に「こういうのは嫌だから」といわれたら、もう何もいえません。教える方にも好き嫌いがあるんですね。

だからといって、「一度言ったら覚えてるのが当然」というスタンスは、稀ですが、本当に困ります。「聞かれるのが嫌」という人に限って、何かを聞くと自分で考えるに促され、聞かずに自分でやってると「聞けばいいじゃん」と言ってきます。

・・・もう、何も言うことはありません。

こういう人に合わせて仕事をしたあと、他のところで仕事をすると「覚えが早い」とか言われます。普通にうれしいことですが、毎回「一回で覚えなかったら何か言われるかも」というトラウマのようなものになっています。

人それぞれ教え方も覚え方も違いますが、教える方は、自分の好き嫌いじゃなくて、もう少し癖なく教えていただけるとありがたいなぁと思う、今日この頃でした。